ごあいさつ

会長あいさつ

2021-22年度 会長 藤野 圭史

 この度、福島21ロータリークラブ21代会長を仰せつかり、その責任の重さに身の引き締まる思いです。当クラブは20周年を迎え、人でいえば成人という大事な時期を迎えました。今年度は今後のクラブ運営の未来に向けて大切な年度です。幹事・理事役員・会員全体でクラブの在り方を考え、次なるステージに向けてのクラブ運営に努めたいと思っています。

 新型コロナウィルスの影響で通常のクラブ運営が難しい場面も想定され、人と人との関わり方(距離感)の変化で人間関係が希薄化されている現状ですが、人と人のふれあいの大切さを協働活動により再認識してもらい、今後の地域貢献活動につなげる取り組みを進めていきたいと考えています。クラブ内での意識の一体化は元より、地域とロータリーが協働することで、ロータリー活動に対して理解や認識を深めてもらうことを目指せればと思います。

 今年度、シェカール・メータ2021-22年度RI会長は、テーマとして『SERVE TO CHANGE LIVES』(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)を掲げられました。そして『Do More Grow More』(もっと行動し、もっと成長する)との考え方で、『Each One Bring One』(みんなが一人を入会させよう)と強調されています。

 また、志賀ガバナーは地区活動目標を8項目掲げられました。

地区活動目標

  • 1.会員増強(みんなが一人を入会させよう)
  • 2.ロータリー奉仕デーへの参加
  • 3.ロータリー賞への挑戦
  • 4.ローターアクト、インターアクト、学友との連携・RYLAへの参加
  • 5.ロータリー財団への理解と地区財団活動資金(DDF)の活用
  • 6.米山記念奨学会への協力
  • 7.RLI(ロータリーリーダーシップ研究会)事業の推進
  • 8.会合のオンライン化を支援・地区のIT化を支援

 当クラブもRI及び地区活動目標に沿ってクラブ運営を進めていきたいと思います。

 当クラブのこれからの発展に向けて、職業奉仕の水準を向上させつつ親睦を深め、奉仕の精神の向上に向けて会員及び家族の皆様と共に活動していきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。


幹事挨拶

2021-22年度 幹事 野崎 正広

 今年度2021-22年度幹事を拝命いたしました野崎 正広です、私は創立11年目の安部会長年度で一度幹事を経験させて頂いており今回が二度目となります。

 前回は東日本大震災の大変な年でした、あれから10年が経ち今回はコロナ過の時期に巡り合い、なかなか無い経験をさせて頂けるなと感じております。新鮮な気持ちを持ちながら、10年前の経験を思い出し微力ではございますが、今年度当クラブ21年目の藤野会長を盛上げながらクラブ会員の皆様と1年間楽しく活動してまいりたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。