委員会活動計画

会  計

会 計 阿部 正美

菅藤・國分年度の事業計画及びクラブ運営を円滑に行っていくため、財政基盤をしっかりと作り上げ、毎月の理事会に資金収支を適正な試算表を作成して提出することにより、明確な資金の流れを公表してまいります。


会場監督(SAA)

会場監督 高橋 裕二
副会場監督 野崎 正広

会場監督の役割として事前準備を30分前に実施しスムーズな会場設営を行い、お客様及びメンバーを快くお迎えし和やかで活気のある例会運営を努め交流促進していきたいと思います。

<SAAが行う主な仕事>

  1. 30分前には会場入り、会場設営をする。
  2. 常に例会の進行を把握し、スムーズな進行に心がける。
  3. お客様やメイキャップを把握して、笑顔にてお席にご案内する。
  4. 会長・幹事とのコミュニケーションを図り会場設営準備を行う。
  5. 会場監督のメンバーはお互いの連絡を密にし、できる限り多くのメンバーでお客様及び会員をお迎えする。

長期戦略計画委員会/ラーニングファシリテーター

委員長 渡辺 浩子
副委員長 佐藤 信博

目標 ~創立30周年に向けた、その先を見据えたビジョン作り~
 
 福島21ロータリークラブの理念と特色を継承するとともに、社会環境や会員構成の変化を見据え、中長期的な視点から持続可能で魅力あるクラブづくりを推進する。
会員一人ひとりが将来のクラブ像を共有し、単年度に終わらない継続的かつ地域や世界のニーズに合った魅力的な活動につながるよう、3~5年を見据えた長期戦略を考えたい。

  1. クラブの現状分析と課題整理
  2. 会員構成、出席状況、奉仕活動、財政状況等を分析し、中長期的課題を整理する。

  3. 中長期ビジョンの検証・更新
  4. クラブのビジョン及び戦略目標を検証し、必要に応じて見直しを行う。

  5. 継続事業の評価
  6. これまでの奉仕プロジェクトや青少年事業等について成果を検証し、継続・発展・見直しを提言する。

  7. 次世代を見据えたクラブ運営の提案
  8. 会員増強・会員維持・リーダー育成・デジタル活用など、将来を見据えた運営改善策を検討する。


ゴルフ部会

委員長 丹治 将弘
副委員長 藤野 圭史

会員の親睦を図ることを目的に、全体で6回程度の開催を計画いたします。
他クラブとの親睦ゴルフコンペを開催し、また温泉部会との連携なども検討し楽しいゴルフ部会を継続的に実⾏したいと思います。


温泉部会

部会長 本柳 春男
副部会長 佐藤  敬

ゴルフ部会、釣部会等の他部会と連携し実現します。


囲碁部会

部会長 本柳 春男
副部会長 佐藤  敬

本年も「福島県学生親善囲碁大会」を令和9年3月頃、福島県囲碁連盟会長で本クラブ阿部光裕会員の常円寺にて開催予定です。
県内の学生・生徒が一堂に会し、親睦と友情を深める機会になればと思って開催いたします。


クラブ管理運営委員会

委員長 渡辺 浩子
副委員長 菅藤 裕之

クラブ管理運営委員会は、クラブの円滑な運営を支え、会員が充実した体験ができる環境を生み出す上で重要な役割を担っています。クラブのニーズに応じて、以下の活動を行って参ります。

  1. 興味深い内容の例会や楽しい親睦行事を企画する(クラブ幹事と協力)
  2. 広報・IT委員会と協力し、Instagramやfacebookなどでクラブの活動を内外にPRする仕組みを作り、会員全員が参加できるようにする。
  3. 会員満足度アンケートなどを参考に、クラブの強み、課題、について話し合う機会を設ける。

会員が積極的に参加していれば、地域社会によりよく奉仕し、入会への関心も高まります。クラブ管理運営委員会は、活発で楽しい例会や、クラブ協議会、奉仕事業などの企画を援助しながら、会員増強も含めクラブの活性化に取り組んで参ります。


クラブ会報・広報・IT委員会

委員長 霜山 辰也
副委員長 松本 和彦

本年度、広報・IT委員会は、ロータリーの理念と奉仕活動を内外に効果的に伝えるため、情報発信に力を入れてまいります。当クラブの活動を正確かつ魅力的に伝えるために今年度からインスタグラムを活用していきます。今年のテーマとして「内から外への配信」。インターネットで情報共有を積極的に推進して、クラブ内の結束を高めると同時に、地域社会への認知度向上、会員増強に努めます。

    <広報>

  • ・ロータリーの友の読みどころを定期的に紹介して、理解を深めて参ります。
  • ・会員以外方にもロータリークラブの存在や活動内容を理解して頂ける様に活動します。
  • ・会報誌からインスタグラムへ変更し、会員の皆様手軽な見易さ、フォロワー数を増やし、当クラブの魅力を広めロータリー全体の公共イメージUPを図ります。
  • ・インスタグラムでは通常例会の内容、風景は勿論、イベント・部会ともに音楽を入れた動画で「誰が見ても楽しいもの」を目指して作成していきます。

    <IT>

  • ・My Rotaryの登録を進め、会員が活用できる環境を整えることを目指します。
  • ・クラブ内の情報共有・外部発信の効率化を図り、デジタル技術を活用してクラブ活動の円滑な運営を支援して参ります。
  • ・インスタグラムの登録方法・使用方法も例会にてご案内していきます。
  • ・リモート社会化に踏まえzoom等の活用方法も研修会にて

親睦委員会

委員長 勝嶋 正幸
副委員長 今泉  睦

会員の皆様及びご家族の方が楽しく参加していただけるよう、以下の行事を運営していきます。

    ◆具体的計画

  • 7月 2日 会長幹事就任祝賀会
  • 8月20日 家族納涼例会
  • 12月17日 家族クリスマス例会
  • 1月 4日 クラブ新年会
  • 1月28日 福島南RC合同ポールハリス追悼例会(ホスト:福島21RC)
  • 4月 8日 二本松あだたらRC合同観桜会(ホスト:二本松あだたらRC)
  • 6月17日 新旧役員送迎会
  • その他 移動例会

スマイルボックス計画書

委員長 小林 利光
副委員長 大内 弘之

スマイルボックス委員会は、ロータリーの運営や奉仕活動が活発に出来る様、毎回の例会時に、会員の皆様に、益金の協力のお願いをします。

  1. 毎回の例会時にご協力頂いた会員皆様のメッセージとお名前を報告致します。
  2. ご協力頂いた会員のお名前、合計金額を会報に記載致します。
  3. 年間合計金額の上位者を発表して記念品を贈呈します。

  4. 職業奉仕委員会

    委員長 吉川未枝子
    副委員長 長谷川哲夫

    1. 自己の職業の代表として「四つのテスト」を唱和し、社会貢献に努めます。
    2. 移動例会を設けて職場訪問を実施します。
    3. 今回は、福島競馬開催に合わせて、競馬場を訪問し、競馬観戦を楽しむとともに会員相互の親睦を深めあいたいと思います。


    社会奉仕委員会

    委員長 大内 友恵
    副委員長 藤野 圭史

    地域社会への貢献をより一層推進するため、来年度も身近な環境美化活動および地域交流の促進に重点を置いた活動を展開してまいります。
    以下の日程で美化活動と昨年同様スポGOMIに参加します。

    1. 福島駅西口美化活動日程
    2. 第1回 令和8年9月17日
      第2回 令和9年4月22日

    3. スポGOMI 令和8年9月27日

    国際奉仕委員会

    委員長 丹治 将弘
    副委員長 赤間 宗卓

    フィリピン・バレンズエラロータリークラブとの姉妹クラブ交流を中心に、相互訪問やオンライン交流を通じて国際理解と親善を深めます。
    また、青少年交流や地域奉仕活動への協力を通じ、国際奉仕活動の充実を図るとともに、将来的な共同プロジェクトやグローバル補助金事業についても研究を進めてまいります。
    会員が国際奉仕を身近に感じられる活動を推進し、継続的な交流と友好関係の発展に努めます。


    青少年奉仕委員会

    委員長 梅津 弥生
    副委員長 佐原 真紀

    【活動方針】

    • ・次世代のリーダーがリーダーシップを身につけ奉仕の価値観を学べるようサポートします。
      ・インターアクトクラブ(IAC)への取り組み
      今年度の桜の聖母インターアクトクラブ(IAC)の活動、やりたいことを知りサポートします。
      ・青少年奉仕について会員の皆様と考える機会を設けます。

    【具体的活動】

    • ・桜の聖母インターアクトクラブ(IAC)の新入部員へのバッチ授与式を開催します。
      ・桜の聖母インターアクトクラブ(IAC)との合同例会を開催し親睦をはかります。
      ・IACが主体的に行う奉仕活動(ペットボトル回収、フェアトレード等)をサポートします。
      ・ロータリーが主催する関連会議について積極的に参加を促します。
      ・卓話に講師の方をお呼びして会員の皆様に青少年奉仕を身近に考えていただく機会を設けます。
      ・青少年スピーチコンテストについて、IACと協力して円滑に運営できるようにします。


    米山記念奨学会委員会

    委員長 氏家  健
    副委員長 佐藤  敬

    米山記念奨学会は、日本で学ぶ優秀な外国人留学生を支援して、将来日本との懸け橋になれる素敵な人材を育成していきます。

    1. 米山寄付 一人目標 15,000円
      年間普通寄付  5,000円
      特別寄付    10,000円
    2. 例会へ米山奨学生を招きスピーチしていただく
    3. 米山梅吉記念館への視察旅行の実施

    ロータリー財団委員会

    委員長 渡邉 邦彦
    副委員長 伊東 優子

    ロータリー財団への指名を果たすため、地区の目標である「三つの目標」を達成するべく、ロータリー財団の活動と理解を深めるため、実践行動を会員とともに進めてまいります。

    ロータリー財団に係る地区目標

    1. 会員一人当たり
      年次基金 150ドル(日本円 24,000円相当)
    2. ポリオプラス
      使途指定寄付  30ドル(日本円 5,000円相当)
    3. ベネファクター
      恒久基金寄付 1,000ドル以上(クラブ1名)

    皆さまのご協力宜しくお願い致します。