委員会活動計画

会  計

会 計 阿部 正美

 本年度は、クラブ創立20周年のため、例年とは違う年度となりますが、財政規律を維持しながらも、会長・幹事が事業をしっかり実施できるよう財政面からサポートしていきたいと思います。


会場監督(SAA)

会場監督 木村 幸二
副会場監督 野崎 正広

 本年度の会長方針は、「新たな扉を開こう」というテーマですが、会場監督は上記のテーマに留意し、会長幹事をはじめ、各委員会と協力をしながら、和やかな中にも締りの有る例会運営を目指してまいります。

  1. 開会30分前に集合し、会場準備とお客様・会員を出迎える。
  2. 毎月1回「感謝の食事」を設ける。
  3. 各テーブルにSAAメンバーを配置して、例会の秩序、品位を高める。
  4. 会長幹事、各委員会との連携を図り、無駄のない円滑な例会運営に努める。
  5. 親睦例会、移動例会は親睦委員会及び担当の委員会と連携して、会員及び家族が、楽しく和やかに参加できるように努める。

長期戦略計画委員会

委員長 安部  宏
副委員長 渡辺 浩子


クラブ奉仕第一委員会

委員長 藤野 圭史
副委員長 粕谷 悦功


会員増強・職業分類委員会

委員長 佐藤 信博
副委員長 宗形 守敏

 会員数が50名を下回り、クラブ運営上も危険水域に入っています。
20周年の今年度55名を目指し、増強に努めたい。

  • ・会員増強を話し合う例会を年度初めに設けたい。
  • ・全会員に推薦者をあげてもらう。
  • ・職業分類表を利用して、新会員の発掘に努める。
  • ・銀行の取引先情報を利用する。
  • ・自分の子供(新会員)をつくることに努力する。
  • ・友達どうしで一緒に入会してもらう。
  • ・ロータリーの魅力を紹介する。
  • ・魅力ある例会の工夫。(来て良かったと思える例会)

プログラム・出席・情報委員会

委員長 本柳 春男
副委員長 松本 和彦

「楽しい例会の実現」を目指します。

プログラム

  1. 会員スピーチの充実。
  2. ゲストスピーチの機会を多く作る。
  3. 会員に家族同伴での通常例会出席をお願いする。

出席

  1. 2ヶ月に1回の誕生祝い例会に該当者全員の参加。
  2. オンライン出席も含めた出席率のアップ。
  3. 会員交流のため例会開始30分前の出席をお願いする。

情報

  1. 家族や勤務先の社員にも活動を知ってもらうため家族同伴の例会(納涼、クリスマス、観桜親睦例会、映画鑑賞会)の更なる充実。

会報・雑誌・広報IT委員会

委員長 勝嶋 正幸
副委員長 三瓶 善明

 クラブテーマに添った委員会活動を実践し、活動や行事等の情報を速やかに発信していくとともに、ITの活用を進めていきたいと思います。

<クラブ会報>

  • ・会報誌は原則として毎週作成し、パソコン上に掲載し、会員それぞれに見ていただくようにします。
  • ・例会の様子がわかりやすく、新鮮に伝わるような内容にします。

<雑   誌>

  • ・「ロータリーの友」の読みどころで重要な箇所、または話題性のある個所を紹介していきます。

<広 報・IT>

  • ・ホームページを活用し、会員以外の方々にも当クラブの活動を理解していただけるようにします。
  • ・マスコミを通じ、様々な事業の広報活動を推進していきます。
  • ・「My Rotaryの活用」の充実とSNSの活用を検討していきます。

親睦活動委員会

委員長 小林 利光
副委員長 佐藤  敬


スマイルボックス委員会

委員長 今泉   睦
副委員長 大内  弘之

 スマイルボックス委員会は会員皆様からご理解、ご協力をいただきクラブ運営や社会奉仕に役立てる様に活動してまいります。

  1. 年間目標金額を設定し例会時に皆様からのご協力をお願いしてまいります。
  2. 年間合計金額上位者への発表、記念品の贈呈をいたします。

職業奉仕委員会

委員長 梅津 茂巳
副委員長 望木 昌彦

  1. 自己の職業の代表者として「四つのテスト」を唱和し、社会貢献に努めます。
  2. 移動例会を設けて職場訪問を実施します。
    福島テレビ株式会社を訪ねて新しい社屋を見学し、見聞を広めます。

社会奉仕委員会

委員長 大波 紀仁
副委員長 小池  優


国際奉仕委員会

委員長 氏家  健
副委員長 若穂囲四平

 20周年記念事業に伴って、海外においての奉仕活動を行います。

  • 1番目に 海外ロータリークラブとの姉妹クラブ締結
  • 2番目に 姉妹クラブとの共同奉仕活動

青少年奉仕委員会

委員長 渡辺 浩子
副委員長 大内久美子

■活動方針
 地域の未来を担うべく青少年の可能性を広げ、グローバルな視野とリーダーシップを育てることを目的に、ロータリー活動を通し協働や交流を行っていきます。

■主な活動

  •  1.桜の聖母学院高等学校インターアクトクラブ(部員73名)の活動のサポートを強化し、相互理解を深め協働や交流の機会を創出します。
      具体的には、
      ◎桜の聖母IACの例会に可能な限り出席し、ロータリーについての理解を深めてもらう講話や、視野が広がるようなゲストを招くなど、活発な活動につながるような例会作りを共に進めます。
      ◎合同例会を開催し親睦をはかりながらお互いの活動報告をします。
      ◎青少年ならではのプロジェクトを、財団の地区補助金などを有効活用しながら実施の後押しをします。
  •  2.地域のリーダーとしての青少年を育成するために、他委員会、他クラブ及び諸団体との情報交換や連携をはかります。
  •  3.地区の青少年対象のプロジェクトや事業に、IACや地域の青少年を積極的に参加を推進します。

ロータリー財団委員会

委員長 橘内美智夫
副委員長 村井 弘樹

 国際ロータリーとロータリー財団の新しいビジョン「私たちは世界で、地域社会でそして自分自身のなかで持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指しています」にのっとりより良い世界・地域を築けるように、財団活動をしていきます。
そのために以下の目標で活動していきます。

  1. 会員一人当たり月額1000円以上の寄付をお願いし、一人当たり150ドルの目標を達する。
  2. 前期目標達成のため例会ごとに、ロータリー財団ボックスを設置し寄付をお願いする。
  3. 各委員会と連携し「地区補助金」を活用できるよう連携する。

米山記念奨学会委員会

委員長 菱沼 勝秋
副委員長 長谷川哲夫


創立20周年記念実行委員会

委員長 宗形 守敏
副委員長 佐藤 信博
望木 昌彦