委員会活動計画

会  計

会 計 阿部 正美

 本年度は、クラブ創立20周年のため、例年とは違う年度となりますが、財政規律を維持しながらも、会長・幹事が事業をしっかり実施できるよう財政面からサポートしていきたいと思います。


会場監督(SAA)

会場監督 木村 幸二
副会場監督 野崎 正広

 本年度の会長方針は、「新たな扉を開こう」というテーマですが、会場監督は上記のテーマに留意し、会長幹事をはじめ、各委員会と協力をしながら、和やかな中にも締りの有る例会運営を目指してまいります。

  1. 開会30分前に集合し、会場準備とお客様・会員を出迎える。
  2. 毎月1回「感謝の食事」を設ける。
  3. 各テーブルにSAAメンバーを配置して、例会の秩序、品位を高める。
  4. 会長幹事、各委員会との連携を図り、無駄のない円滑な例会運営に努める。
  5. 親睦例会、移動例会は親睦委員会及び担当の委員会と連携して、会員及び家族が、楽しく和やかに参加できるように努める。

長期戦略計画委員会

委員長 安部  宏
副委員長 渡辺 浩子

 2020年度は、福島21ロータリークラブの創立20周年と言う事で、歴史的にも重要な年であり、今後、記念式典、記念行事等が目白押しの1年間になると思います。
 長期戦略計画委員会としましては、この記念すべき年度にどの様なビジョンを策定したら良いのかを考える意味で、6月30日に委員会を開催し検討を重ねてまいりました。
 2020年2月から発生した新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、世界中のロータリークラブが例会も中止となり、今後も何時まで感染拡大が続くのかが、わからない状況であります。この様な状況の中で、クラブ会員全員が今一番に思っているのは『家族』と答える事と思います。会員個人の家族そしてロータリーの家族へと繋がります。ロータリーの家族とは、ひとりひとりの各家族の意味での狭い家族でなく、ロータリーに関係して出会う人達、そして何よりも、ロータリーに意思と意欲と熱意を持った人達は、全てロータリー家族と言える事です。その人達同士が分かち合う心を通わせ、人間関係で一番大切と思う家族と接し行動するのが、理想的なロータリー家族であると言えます。ロータリー活動の原点は家族にあると思います。ロータリー活動に家族が理解し、協力してくれて始めて会員の活動が成り立つものです。
 伊藤淳一会長は、年度当初から家族を伴う例会出席を歓迎しております。新型コロナの影響により、今後、ロータリーの在り方も相当変わってくるものと思われます。新年度福島21RC事業目標がロータリアンそしてロータリー家族全員で目標達成できることを当初のビジョンとすることを、長期戦略計画委員会での年次計画書とさせて頂きます。


クラブ奉仕第一委員会

委員長 藤野 圭史
副委員長 粕谷 悦功

2020-21年度RIテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」の下、第2530地区重点目標である「ONE ISSUE(一つの問題) は、会員増強 と 会員基盤・クラブ基盤の向上」そして、伊藤会長のテーマである「新たな扉を開こう」を推進するために活動して参ります。
当クラブとしては委員会組織を編成して初めての年度になります。各委員長さんを始め皆様のご協力を頂きながら、会員ひとり一人が創立20 年の歴史をもう一度見つめ、「継承すべき伝統と新しいことにチャレンジする心を未来へ伝える」を目標とし、1年間進めて参ります。

クラブチャレンジ(重点目標)

  • ・RI・地区目標への参加 ・・・ 重点目標及び取組みを理解する
  • ・例会出席率・質の向上 ・・・ メークアップ、オンライン例会の活用
  • ・会員増強・退会防止 ・・・ 女性会員・40 歳以下・他業種の新たな会員
  • ・創立20 周年への道 ・・・ 歴史を振り返り、新しい扉を開く
  • ・笑顔と健康 ・・・ 健康を意識し、笑顔で楽しく参加する

会員増強・職業分類委員会

委員長 佐藤 信博
副委員長 宗形 守敏

 会員数が50名を下回り、クラブ運営上も危険水域に入っています。
20周年の今年度55名を目指し、増強に努めたい。

  • ・会員増強を話し合う例会を年度初めに設けたい。
  • ・全会員に推薦者をあげてもらう。
  • ・職業分類表を利用して、新会員の発掘に努める。
  • ・銀行の取引先情報を利用する。
  • ・自分の子供(新会員)をつくることに努力する。
  • ・友達どうしで一緒に入会してもらう。
  • ・ロータリーの魅力を紹介する。
  • ・魅力ある例会の工夫。(来て良かったと思える例会)

プログラム・出席・情報委員会

委員長 本柳 春男
副委員長 松本 和彦

「楽しい例会の実現」を目指します。

プログラム

  1. 会員スピーチの充実。
  2. ゲストスピーチの機会を多く作る。
  3. 会員に家族同伴での通常例会出席をお願いする。

出席

  1. 2ヶ月に1回の誕生祝い例会に該当者全員の参加。
  2. オンライン出席も含めた出席率のアップ。
  3. 会員交流のため例会開始30分前の出席をお願いする。

情報

  1. 家族や勤務先の社員にも活動を知ってもらうため家族同伴の例会(納涼、クリスマス、観桜親睦例会、映画鑑賞会)の更なる充実。

会報・雑誌・広報IT委員会

委員長 勝嶋 正幸
副委員長 三瓶 善明

 クラブテーマに添った委員会活動を実践し、活動や行事等の情報を速やかに発信していくとともに、ITの活用を進めていきたいと思います。

<クラブ会報>

  • ・会報誌は原則として毎週作成し、パソコン上に掲載し、会員それぞれに見ていただくようにします。
  • ・例会の様子がわかりやすく、新鮮に伝わるような内容にします。

<雑   誌>

  • ・「ロータリーの友」の読みどころで重要な箇所、または話題性のある個所を紹介していきます。

<広 報・IT>

  • ・ホームページを活用し、会員以外の方々にも当クラブの活動を理解していただけるようにします。
  • ・マスコミを通じ、様々な事業の広報活動を推進していきます。
  • ・「My Rotaryの活用」の充実とSNSの活用を検討していきます。

親睦活動委員会

委員長 小林 利光
副委員長 佐藤  敬

 2020~2021年度の親睦活動委員会は、伊藤会長の意向を踏まえて、家族が気軽に例会や親睦活動に参加出来る雰囲気つくりを目指します。
 今年度は、20周年事業もあり姉妹クラブとの交流など、親睦がより一層求められる年度だと思いますので活発に活動していきます。
 月に一回の親睦例会の中で誕生会を行います。
 他の主な活動予定は以下の通りとします。

月 事業内容(予定) 予定会場
7月 新年度を祝う会 クーラクリアンテ
8月 家族納涼例会 中国飯店精華苑
9月 家族親睦例会 クーラクリアンテ
10月 家族親睦例会 未定
11月 映画鑑賞会 イオンシネマ
12月 家族クリスマス例会 St.ベルジュ
1月 市内RC合同新年会 未定
1月 創立20周年記念新年会 未定
4月 家族観桜例会 未定
5月 創立20周年記念式典懇親会 クーラクリアンテ
5月 家族親睦例会 クーラクリアンテ
6月 新旧役員歓送迎会 未定


スマイルボックス委員会

委員長 今泉   睦
副委員長 大内  弘之

 スマイルボックス委員会は会員皆様からご理解、ご協力をいただきクラブ運営や社会奉仕に役立てる様に活動してまいります。

  1. 年間目標金額を設定し例会時に皆様からのご協力をお願いしてまいります。
  2. 年間合計金額上位者への発表、記念品の贈呈をいたします。

職業奉仕委員会

委員長 梅津 茂巳
副委員長 望木 昌彦

  1. 自己の職業の代表者として「四つのテスト」を唱和し、社会貢献に努めます。
  2. 移動例会を設けて職場訪問を実施します。
    福島テレビ株式会社を訪ねて新しい社屋を見学し、見聞を広めます。

社会奉仕委員会

委員長 大波 紀仁
副委員長 小池  優

 前年度は新型コロナウィルス感染拡大防止ため一回のみの福島駅西口周辺の清掃活動と成りましたが、今年度は感染防止策を講じて通年通り2回実施したいと思いますので、皆さんのご協力をお願いいたします。
  
  第1回 令和2年 9月 17日(木)
  第2回 令和3年 4月 22日(木)


国際奉仕委員会

委員長 氏家  健
副委員長 若穂囲四平

 20周年記念事業に伴って、海外においての奉仕活動を行います。

  • 1番目に 海外ロータリークラブとの姉妹クラブ締結
  • 2番目に 姉妹クラブとの共同奉仕活動

青少年奉仕委員会

委員長 渡辺 浩子
副委員長 大内久美子

■活動方針
 地域の未来を担うべく青少年の可能性を広げ、グローバルな視野とリーダーシップを育てることを目的に、ロータリー活動を通し協働や交流を行っていきます。

■主な活動

  •  1.桜の聖母学院高等学校インターアクトクラブ(部員73名)の活動のサポートを強化し、相互理解を深め協働や交流の機会を創出します。
      具体的には、
      ◎桜の聖母IACの例会に可能な限り出席し、ロータリーについての理解を深めてもらう講話や、視野が広がるようなゲストを招くなど、活発な活動につながるような例会作りを共に進めます。
      ◎合同例会を開催し親睦をはかりながらお互いの活動報告をします。
      ◎青少年ならではのプロジェクトを、財団の地区補助金などを有効活用しながら実施の後押しをします。
  •  2.地域のリーダーとしての青少年を育成するために、他委員会、他クラブ及び諸団体との情報交換や連携をはかります。
  •  3.地区の青少年対象のプロジェクトや事業に、IACや地域の青少年を積極的に参加を推進します。

ロータリー財団委員会

委員長 橘内美智夫
副委員長 村井 弘樹

 国際ロータリーとロータリー財団の新しいビジョン「私たちは世界で、地域社会でそして自分自身のなかで持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指しています」にのっとりより良い世界・地域を築けるように、財団活動をしていきます。
そのために以下の目標で活動していきます。

  1. 会員一人当たり月額1000円以上の寄付をお願いし、一人当たり150ドルの目標を達する。
  2. 前期目標達成のため例会ごとに、ロータリー財団ボックスを設置し寄付をお願いする。
  3. 各委員会と連携し「地区補助金」を活用できるよう連携する。

米山記念奨学会委員会

委員長 菱沼 勝秋
副委員長 長谷川哲夫

米山記念奨学会委員会は、日本で学ぶ優秀な外国人留学生を支援して、日本での生活や、日本で学んだことを、活かしでいただくために育成して行きます

  1. 米山寄付金一人目標 普通寄付5千円、特別寄付1万円への協力のお願い。
  2. 例会での米山奨学生のスピーチ、米山寄付金のお願い。
  3. 米山奨学生へのアドバイスおよびサポート。
  4. 多くの米山功労者の表彰。

創立20周年記念実行委員会

委員長 宗形 守敏
副委員長 佐藤 信博
望木 昌彦

 福島21ロータリークラブは 福島南ロータリークラブ30周年の大事業として 国際ロータリー第2530地区より 斉藤 浩特別代表、 三十代 浅倉 俊一会長、そして、 会員各位のご理解と ご指導により キー会員12名と共に 2001年 1月31日に 創立式典・認証状伝達式を同年6月13日に挙行致しました。 創立時ガバナーは 富永健男 様 (白河ロータリークラブ)で、 創立までには数々の難題がありましたが 関係各位の先生方のご努力のお蔭で元気で大きな 福島南ロータリークラブの子クラブとして福島21ロータリークラブが新世紀に生誕致しました。
 最高会員数は四代会長 佐藤 信博さんと会員のご活動により、 90名を超える会員となりました。 その後は増減を繰り返し、 現在は 48名となりましたが クラブの活性を失わず積極的に 活動を重ねております。
 この20年の間 誠に残念なことは まだまだ情熱を持ち 積極的に クラブ活動に奉仕されて 居られた方々を 亡くされた事です、 ここに謹んで 御礼とご冥福をお祈り致します。
 さて、十年目には 東日本大震災で大きな被害に見まわれ、 又、20年目の今年は地球を揺るがす新型コロナ渡病渦の中にあり、 仲間との集会もままならず日々感染予防で過ごす事 と なっております。
 未曾有の年に忘れる事の出来ない20周年を迎えた福島21ロータリークラブ は 更なる友情の歯車を正しく回し続ける事を誓い、 更なる躍進をして まいりましょう。

  20周年を期に バナーの趣旨
     上段 群青色 「 限りなく澄みわたる本当の空 」
     中段 緑色 「 生命あふれる豊かな信夫の里 」
     下段 藍色 「 美しい阿武隈川の清流 」
                     を再認識し地球環境を大切に致しましょう。

                              ありがとうございます。