委員会活動計画

会  計

会 計 三瓶 善明

 月次の収支状況、予算の執行状況を分かり易く理事会に報告いたします。会員減少により財政が厳しい状況にあります。財政規律を維持しながら、本年度のクラブ運営活動を支えてまいります。


会場監督(SAA)

会場監督 梅津 茂巳
副会場監督 勝嶋 正幸

 例会の開始前準備から後片付けまでしっかり対応して、各委員会と協力しながら参加しやすい雰囲気作りをしていきます。


長期戦略計画委員会

委員長 安部  宏
副委員長 渡辺 浩子

 2021-22年度は、福島21RC 創立20 周年及び東京オリンピックの年となりますので、⾧期戦略計画委員会としましてもこの時期までに、福島21RC の中期ビジョン及び⾧期ビジョンを策定したいと思っておりましたが、新型コロナウィルス感染症の影響が大きくなり、クラブ例会も中止となる等により、ビジョン策定も出来ない状況となりました。2021 年は、新型コロナワクチンの接種が4 月から開始され、今年度中には、福島県民全ての方々が、コロナワクチンの接種が完了すると思われますので、今年度中に⾧期戦略計画委員会を開催し、福島21RC の中・⾧期ビジョンの策定を考えてまいりたいと思いますので、委員会の委員並びに福島21RC の会員の皆様には、更なるご支援・ご協力の程宜しくお願い申し上げます。


クラブ奉仕第一委員会

委員長 氏家  健
副委員長 木村 幸二

 2021-22年度RIテーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を基に、奉仕活動に取り組んで参ります。 各委員会においては、会⾧方針のもと、活動を進めて参ります。

具体的には次の内容を進めて参ります。

  1. 会員増強・退会防止。
  2. 出席率の向上。
  3. ロータリークラブへの理解と参加 「情報発信」
  4. 会員同士の親睦をはかる。
  5. スマイルBOX の積極的な参加。

会員増強・職業分類委員会

委員長 佐藤 信博
副委員長 宗形 守敏

 2021-22年度RIテーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を基に、奉仕活動に取り組んで参ります。 各委員会においては、会⾧方針のもと、活動を進めて参ります。
 会員数が40 数名と、クラブ運営上も超危険水域に入っています。
 昨年同様、会員日一人一名増加を目指し、5 年等の⾧期戦略として増強に努めたい。

  • ・会員増強を話し合う例会を年度初めに設けたい。
  • ・全会員に推薦者をあげてもらい、推薦者リストを作成する。
  • ・職業分類表を利用して、職業のバランスを取る。
  • ・銀行の取引先情報を利用する。
  • ・複数の会員で勧誘を行う。
  • ・友達どうしで一緒に入会してもらう。
  • ・ロータリーの魅力を紹介する。
  • ・魅力ある例会の工夫。(来て良かったと思える例会)
  • ・退会者の削減。
  • ・出席の少ない会員に声かけ、活躍する場、役割をお願いする。

プログラム・出席・情報委員会

委員長 伊藤 淳一
副委員長 本柳 春男

 会⾧方針の下、年間プログラムについて取組んで参ります。例会プログラム確認をはじめ、ゲストや移動例会など親睦活動委員会などと連携をしながら進めてお会いります。また、開催にあたり会員の出席に繋がること、出席率などにこだわり考えて参ります。最後に、情報共有についてもRI はじめ地区や分区などの情報の共有に努め会員の意識向上へ繋げて参ります。

プログラム

  1. 会員スピーチの充実
  2. ゲストスピーチの機会を増やす
  3. 会員に家族同伴での通常例会をお誘いする

出席

  1. 例会でのお誕生祝を該当者に例会参加のお誘いをする
  2. ハイブリット例会を開催し出席率向上を目指す
  3. 会員同士の交流機会を増やす、早めに例会場へ来ることをお誘いする
  4. 福島21 サロン(例会前の時間を活用)などを開催 ※試験的

情報

  1. 国際ロータリー、第2530 地区、県北第一分区などの情報共有を行う
  2. 会員家族、会員企業にロータリー活動の情報提供を行いたい

会報・雑誌・広報IT委員会

委員長 伊東 優子
副委員長 丹治 将弘

<クラブ会報>

  • ●会員の皆さんにクラブ例会の様子やロータリー委員会活動を掲載して、活動状況をタイムリーにお
    伝えします。
  • ●地区運営方針にも挙げられています“グラブ例会を楽しく。会員一人ひとりがクラブ内での役割を担
    う体制を構築したい。具体的には、会報紙作成が誰でもできるようなテンプレート形式となり、編
    集作業の負担軽減・効率化を図りたい。

<広報・IT>

     地区運営方針にも挙げられています“RI テーマを理解し、もっと行動し、もっと成⾧する”ために地区活動計画の下記セミナーに参加したのち、例会または、クラブ会報誌でお知らせをする。

  • ●8/28(土)公共イメージ・IT 委員会セミナー8/28(土)13時~16時オンライン開催公共イメージ向上事例やMY ROTARY などの登録方法や広報支援ツールについて。
  • ●1/22(土)SNS 活用勉強会10時~12時パレスいわやSNS を活用しているロータリアンの事例などを紹介する。

<雑誌>

  • 年間プログラム予定表に沿って、ロータリーの友の読みどころをクラブ例会でご紹介いたします。

親睦活動委員会

委員長 今泉  睦
副委員長 佐藤  敬

 2021-2122 年度の親睦活動委員会は藤野会⾧の意向を踏まえて、より多くの会員や家族の皆様に参加い
ただき楽しんでいただけるよう活動し、次年度に繋げていきたいと考えております。

<主な行事予定>

  • 7 月 新年度を祝う会
  • 8 月 家族納涼例会
  • 10 月 クラブ懇親会
  • 11 月 映画観賞会
  • 12 月 家族クリスマス例会
  • 1 月 市内8RC 合同新年会
  • 2 月 二本松あだたら合同例会
  • 3 月 福島南RC・福島21RC 合同 創立記念例会
  • 4 月 家族観桜例会
  • 5 月 新旧歓送迎会

スマイルボックス委員会

委員長 阿部 正美
副委員長 大内  弘之

 スマイルBOX 委員会は、会員の皆さんからスマイルボックスに寄せられた浄財をロータリークラブの社会奉仕活動や当クラブの特別事業などの資金として有効に役立てるために、例会時に会員の皆さんに支援、協力をお願いしてまいります。

  1. 会⾧の年度目標による協力金の金額に向けて、例会前に声かけ等により協力をお願いする。
  2. ご協力をいただいた会員のメッセージやお名前を会報に掲載し、会員に報告する。
  3. 年間の協力金の金額の上位者を年度の最終例会で発表し、記念品を贈呈する。

職業奉仕委員会

委員長 渡辺 浩子
副委員長 大内久美子

  1. 自己の職業の代表者として、例会時に「四つのテスト」を唱和し、社会貢献に努めます。
  2. 会員の職業について理解を深める機会や、ロータリーの職業奉仕について学ぶ機会を創出します。
  3. 移動例会での職場訪問もしくは外部からゲストを招き、見聞を広め社会奉仕活動に役立たせます。

社会奉仕委員会

委員長 ⾧谷川哲夫
副委員長 小池  優

 今年度も福島駅西口周辺の清掃活動を例年通り2回実施したいと思います。コロナウィルスワクチン接種も完了しますので少しは安心できますが、しっかり感染対策を講じて皆さんの参加ご協力をお願いいたします。
  
  第1回 令和3年9月16日(木)
  第2回 令和4年4月28日(木)


国際奉仕委員会

委員長 小林 利光
副委員長 若穂囲四平

 周年記念事業で締結された姉妹クラブとの連携を緊密に共に奉仕活動に協力する。


青少年奉仕委員会

委員長 勝嶋 正幸
副委員長 菅藤 裕之

■活動方針
 地域の未来を担うべく青少年の可能性を広げ、グローバルな視野とリーダーシップを育てることを目的に、ロータリー活動を通し協働や交流を行っていきます。

■主な活動

  1. 桜の聖母学院高等学校インターアクトクラブの活動のサポートを強化し、相互理解を深め協働や交流の機会を創出します。
    具体的には、
      ◎桜の聖母IACの例会に可能な限り出席し、ロータリーについての理解を深めてもらう講話や、
       視野が広がるようなゲストを招くなど、活発な活動につながるような例会作りを共に進めます。
      ◎合同例会を開催し親睦をはかりながらお互いの活動報告をします。
      ◎青少年ならではのプロジェクトを、財団の地区補助金などを有効活用しながら
       実施の後押しをします。
  2. 地域のリーダーとしての青少年を育成するために、他委員会、他クラブ及び諸団体との情報交換や連携をはかります。
  3. 地区の青少年対象のプロジェクトや事業に、IACや地域の青少年の積極的な参加を推進します。

ロータリー財団委員会

委員長 大波 紀仁
副委員長 菱沼 勝秋

 RI 会⾧テーマ「奉仕しよう みんなの人生を 豊かにするために」を踏まえ、志賀ガバナーが挙げられたロータリー財団に係る地区の数値目標、以下の3 点を達成できるように会員の皆さんにご理解と実践行動をお願いして参ります。

■ロータリー財団に係る地区の数値目標■

  1. 会員1 人当たり年次基金150 ドル。
  2. ポリオプラス(使途指定寄付)会員一人当たり30 ドル。
  3. ベネファクター(恒久基金寄付1,000 ドル以上)クラブ1 名。

米山記念奨学会委員会

委員長 松本 和彦
副委員長 粕谷 悦功

 日本に学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し支援する事業、そして「日本と世界を結ぶ懸け橋となり、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成」するロータリー米山記念奨学事業のため、当委員会は下記の活動を進め、会員の皆様に支援・協力をお願い致します。

  1. 米山寄付金一人当たり目標額の普通寄付金5千円はクラブにて予算計上されていますので、特別寄付金1万円以上について会員の皆様にご協力をお願いする。
  2. ご協力のお願いは、委員が例会前の時間帯に受付にて協力をお願いする。
  3. ご協力頂いた会員のメッセージやお名前を会報等に掲載して、会員の皆様に報告する。
  4. 多くの米山功労者の表彰が出来るよう会員の累計金額の把握に努めて参ります。