会長指針

2016-17年度 会長挨拶

会長  寺島英之

 福島21ロータリクラブの会長を歴任するに当たり、責務を考えると、これからの一年間が緊張と重圧でおしつぶされそうであります。

 2016-17年国際ロータリー会長 ジョンジャーム氏のテーマは「人類に奉仕するロータリー」です。

 メッセージの中で、私たちが目指すのは、単にロータリアンの数を増やすことではなくロータリーによる善き活動をより多く実現させ、将来にロタリーのリーダーとなれるロータリアンを増やすことです。

 ポール・ハリスは晩年、ロータリー設立の経緯について振り返り、次のようにつづっています。「個人の努力は個々のニーズに向ける事ができます。しかし、大勢の努力の結集は、人類の奉仕に捧げなければなりません。結集された努力に限界というものはありません」。

 ロータリー財団や各自のリソースを駆使して人類への奉仕に取り組むことになってきた。
「人類に奉仕するロータリー」の伝承を継承する名誉を授けられた私たちには、このような奉仕を行っていく責務があるのです。とメッセージを発信しています。
 そして、2530地区ガバナー佐久間英一氏は、今年度地区目標を6項目挙げています

1.地区のクラブへのサポート強化
会員増強・・・・地区目標:純増80人
(会員数50名以下のクラブは1名以上、51人以上は2名以上の純増)
会員維持率・・・地区目標:前年度に比べ1%以上上げる。または100%維持
会員出席率・・・地区目標:85%以上

2.人道的奉仕の重点化と増加
・永久にポリオを撲滅する意義を理解し、寄付活動に協力する会員を増やす
・地区財団活動資金(DDF)の20%相当額をポリオプラスに寄贈する
・年次基金5%アップの必達
・財団補助金と6つの重点分野を通じて、ロータリーの人道的奉仕の質と影響を高める
・青少年や若きリーダーの支援、およびロータリーの6つの重点分野と関連したプログラムや活動の持続性を高める。

3.公共イメージと認知度の向上
・ロータリーに対する人々の認知を高める
・ロータリーの功績と「世界でよいこと」をしてきた財団100年の歴史について会員の認識を深めるとともに、広報にも利用する。
・他の団体とのパートナーシップの強化を図る

4.全クラブが会長賞に挑戦できるように総力でクラブを支援する
   ・全クラブが会長賞に挑戦することにより、MY ROTARY・ロータリークラブセントラルなどオンラインツールに関心を持ち、それを利用できるようにする。

5.ロータリー財団100周年年度の意識を持って目標を総力で達成する。
・ロータリ財団に対する地域社会の人々の認知度を高める
・ロータリ財団プログラムと関連する大きな達成を表彰する(寄付者など)

6.米山記念奨学会委員会活動の積極的な支援
・年間寄付金一人5000円、特別寄付金一人10000円の達成

以上の6項目が地区活動目標です。
これらを踏まえ、2016-17年度クラブの活動目標は「ロータリーの認知度と活性化をはかり、家族全員で楽しもう」にしました。
ロータリーアンとしての自覚を持ち、ロータリの素晴らしさを再認識するとともに、一年間ロータリー会員の皆様方の協力の元、会員の家族も含め楽しい一年になるよう精一杯活動して行きたいと思いますので、どうぞご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。


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第3回「みんなで繋ごう歌まつり」ありがとうございました!
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