会長指針

「手をつなぐロータリー活動を」

2018-19年度 会長  本柳 春男

このたび福島21ロータリークラブの第19代会長を仰せつかりました。

藤野圭史幹事共々1年間どうぞ宜しくお願いします。

楽しく参加し親睦と奉仕活動が出来るクラブを目指したいと思います。
令和元年という新しいスタートの年であり当クラブにおいては20年目の区切りの年につなぐ年度になります。

2001年の21世紀の幕開けの年に福島南RC斉藤浩特別代表、宗形初代会長をはじめとしたチャーターメンバーのご尽力により当クラブが創設されました。

それ以来歴代会長や会員の皆様の活躍で地域のなかで確実に福島21ロータリークラブの特性を発揮してきました。

特にイベント事業においてはクラブ発足時から「ダンスでダンス大会」「みんなで繋ごう歌祭り」をはじめとする
地域密着につながる市民参加型の事業を展開してきました。

さらに直近の望木会長年度、松本直前会長の年度において学生や一般市民を対象としての公開講座を実施し公共イメージの向上や地域とのつながりをさらに深めることができました。

今年度も会員そして地域やIAC、若者との関わりを密接にしながら学ぶ講座としての特別事業を実施しますので会員の皆様のご協力をお願いします。

また、委員会活動においては例年同様に福島西口清掃・囲碁大会・インターアクトクラブの支援や米山奨学生の受け入れ・職場訪問・国際奉仕研修旅行・会員相互の親睦活動などを行っていきたいと思います。

そしてRIマークマロニー会長によるRIテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」を体現する地区行事の「複興フォーラム」への協力や支援を通じ活動して参ります。

2020年は10年に亘る大震災の複興創生期間満了やオリンピックの開催後の事を考えると地域のなかで「手をつなぐロータリー活動」の役割がますます重要になると思われます。

当クラブの20周年に向けて会員同士手をつなぎ、地域のため、未来のために親睦を深め奉仕活動を実現させたいと思います。

是非、皆様方のご協力とお力添えをお願い申し上げます。


幹事挨拶

2019-20年度 幹事 藤野 圭史

 このたび福島21ロータリークラブの幹事を仰せつかりました藤野圭史でございます。本柳会長のもと1年間務めて参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。私は2002年1月に21ロータリークラブに入会しました。25歳という若さで入会しましたがロータリー事だけでなく社会全般の事が全くわからない状態での入会でした。そのような私でも温かく迎えて頂き、宗像初代会長初めクラブの皆様には1つ1つ社会生活を送る上での大事なことを教えて頂き現在に至ります。まだまだ未熟者で若い私ですがロータリーに入会して良かったと思い、そして福島21ロータリーで良かったと思っています。幹事の話をいただいた時には驚きましたが、43歳という年齢になった今、クラブの為に役に立ちたいとの思いでここに立っております。

 幹事という重大な役目をしっかり受け止め、役目を務めさせていただきます。

 来年は当クラブも20周年という記念の年になります。その事からも今年度は本柳会長の方針に沿ってクラブ活動を行い、しっかりと20周年に引き継いで行きたいと思います。是非、皆様方のご協力とお力添えをお願い申し上げます。1年間頑張って参りますので宜しくお願いいたします。以上、幹事挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。


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