会長指針

「新しい風を感じてロータリー活動を」

2018-19年度 会長  松本 和彦

 今年度、第18代クラブ会長を拝命致しました。ロータリアンであることに誇りを持って、一年間務めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
今年度の国際ロータリー「バリー・ラシン」会長のテーマ「インスピレーションになろう」これは、「私たちに与えられた責任は、可能な限り、効果的、効率的に奉仕し、情報の透明性と説明責任を大事にし、そして、意義があり、持続可能な方法で、出来るだけ多くの人に良い変化をもたらしながら、将来のため、しっかりした土台を築くことです」と訴えました。要するに、「私たちがロータリーをよく理解して、地域の人に伝える(奉仕をする)こと」と思います。ロータリーとは何ですかを考え、さらなる公共イメージと認知度の向上のため、今年度の事業を通して、ロータリー会員の意識の向上と委員会活動を活発に進めて参りたいと考えております。

また、国際ロータリー第2530地区、平井義郎ガバナーが掲げる「地区活動方針と目標」

  1,会員基盤の維持と強化
  2,ポリオ撲滅最終年度への強力な取り組みと支援
  3,奉仕活動の支援(社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕)
  4,RI戦略計画と中核的価値観の理解と実践
  5,公共イメージの向上
  6,全クラブがロータリー賞に挑戦しよう
  7,研修制度の充実
  8,財団への理解と活用
  9,米山奨学会への協力

以上、9項目の地区活動方針と目標を踏まえ、本年度のクラブ活動を進めて参ります。

今年度のクラブ活動方針と目標は、当クラブは以前より継続的な一般市民参加型の事業を展開して参りました。前年度も学生さんや一般市民を対象とした事業を開催して、たいへん多くの方々の参加が有り、たいへんな盛り上がりがありました。当クラブの一番の素晴らしいところは、このような事業に多くの会員が協力してそのイベントを盛り上げていることかと思います。

今年度の特別事業もそれを継承し、地域の魅力ある多様な方々をお招きして、公開講座を実施して学生や一般市民に拝聴頂こうと考えております。このことは一般市民ばかりでなく、会員の新たな感覚を養い、今後のロータリー活動に幅が広がっていくのではないかと考えております。それぞれの委員会に於いて事業にご協力を頂ければと思います。

また、委員会活動においては従来より福島駅西口清掃・職場訪問・インターアクトクラブへの支援や会員相互の親睦活動などの委員会活動があります。委員会活動の基本を再確認し、活発な委員会活動を進めて参りたいと考えております。

ロータリーらしい活動ができればと思いますので、会員の皆様、どうぞ一年間ご支援とご協力を宜しくお願い致します。


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